お弁当に入れやすい野菜・果物
彩りよく、冷めても美味しい、お弁当向きの食材を紹介
お弁当には、冷めても味が落ちにくく、他のおかずに色移りする汁気が出にくい野菜を選ぶのが鉄則です。ミニトマトやパプリカ、ブロッコリーは、赤・緑・黄色の彩りを添えるだけでなく、おかずの隙間埋めにも重宝します。水っぽくなりやすいおひたしなどは、しっかり水気を絞ってからかつお節やごまで和えると、余分な水分を吸って美味しく仕上がります。
おすすめ品目
アスパラガス
Asparagus 野菜鮮やかな緑色が彩りを添え、汁気が出にくいためお弁当の隙間埋めに最適です。
ブロッコリー
Broccoli 野菜隙間を埋める鮮やかな緑色と、汁気が出ない特性がお弁当のおかずにぴったりです。
さくらんぼ
Cherry 果物小さくて可愛らしい見た目がお弁当のデザートにぴったりで、特別感を演出します。
さやいんげん
Green Beans 野菜鮮やかな緑色が彩りを添え、胡麻和えやソテーなど汁気が出ないおかずに適しています。
ピーマン
Green Pepper 野菜肉詰めや炒め物にすると冷めても美味しく、お弁当箱の中で緑色がよく映えます。
れんこん
Lotus Root 野菜きんぴらや酢れんこんなど、冷めても食感が良く彩りも添えられる弁当の定番。
みかん
Mandarin Orange 果物手で簡単に皮が剥け、汁気も出ないため、お弁当の隙間に入れるデザートに最適です。
オレンジ
Orange 果物 旬くし形に切ってお弁当に入れると、鮮やかなオレンジ色と爽やかな酸味が口直しになります。
さやえんどう
Snow Peas 野菜サッと塩茹でするだけで色鮮やかな緑色になり、お弁当の彩りや隙間埋めに重宝します。
いちご
Strawberry 果物 旬お弁当のデザートに入れるだけでパッと華やかになり、子どもから大人までテンションが上がります。
スイートコーン
Sweet Corn 野菜鮮やかな黄色がお弁当の彩りになり、冷めても甘くて美味しいのでおかずにぴったりです。
よくある質問
お弁当の彩りを良くするコツは?
赤(トマト・パプリカ)、緑(ブロッコリー・いんげん)、黄色(コーン・卵)の3色を意識すると見栄えが格段に良くなります。
傷みにくいお弁当の野菜おかずは?
しっかり加熱し水気を飛ばしたきんぴらごぼう、塩もみした胡瓜の浅漬け、素揚げしたかぼちゃなどは傷みにくいです。
作り置きできるお弁当向き野菜おかずは?
にんじんのしりしり、ほうれん草のごま和え、ブロッコリーの塩茹では冷蔵で3〜4日保存でき、朝詰めるだけで完成します。